令和元年度 こもれび実践研究発表会 (R1/12/13)

2019.12.13

12月13日(金)の全体会では、「こもれび実践研究発表会」を開催しました。

年1回 各所属で取り組んだ研究課題を発表しております。

今年も職員が課題に取り組み、ミーティングを重ね発表に臨みました。

 

 

 

 

①「日々の振り返りで、確認ミスを減らす」~業務整理と見直し~

食事サービス 大堀調理員

 

 

 

②「おたっしゃ本舗が情報発信地となる為に」

おたっしゃ本舗川副 小野CM

 

 

 

③「通所介護計画書の周知と徹底」~通所介護計画書とは何か、全員で知って実践~

デイサービスセンターけやき荘 坂井OT

 

 

 

④「整容を整えることから始まる私たちの生活支援」

ホーム(ユニットさんさん) 山田介護士

 

 

 

⑤「組織(所属)で行う整理整頓のねらいを考える」

事務 井口事務員

 

 

 

⑥「介護記録の重要性を再確認する」

ホームヘルプサービス 光石ヘルパー

 

 

 

⑦「利用者が満足できるサービスの選択を目指して」~サービス事業所の特色を知ること~

居宅介護支援センターけやき荘 緒方CM

 

 

 

⑧「ユニットケアの充実を目指して」

ホーム看護師 永松看護師

 

 

 

⑨「対人援助の基本」~私たちの言動を振り返る~

小規模多機能ホームお多福・こでまり 平尾介護士

 

 

 

発表終了後に、荘長より、各発表者へ、労いの言葉とともに記念品の贈呈がありました。

審査は、参加職員全員が、“取り組みの内容、配付資料の見やすさ、発表の仕方等と総合的評価”を基準にし、投票します。得票数の多さで順位を決めます。

結果は12月21日(土曜日)の職員忘年会にて発表されました。今回の最優秀賞はホーム(ユニットさんさん)でした。2月に開催される早津江病院学会にて発表する予定です。